CO2固定認証




ちばの木で住まいづくりを! 住宅ローンの金利割引も開始!
本日千葉県内各新聞折込されました
スナップ写真に ちば山 いすみの里 半分土間の家の写真が使われました
木のぬくもりを感じる住まい・・(背中姿・・中村です)

県産木材の住宅利用によるCO2固定量を認証する制度
「ちばの木づかい」CO2固定量認証制度について、
1月13日をもって、運用を開始しました
制度の詳細は、千葉県HP
http://www.pref.chiba.lg.jp/nourinsui/10rinmu/0102/kotei/seido/index.html
本制度と連携する形で、認証物件を対象に、千葉銀行の金利割引制度「ちばの木活用住宅ローン」店頭標準金利から全期間1.2%割引)の取扱も同時に開始されますことを申し添えます。(現在、他の金融機関においても同種の制度を検討中です。)
やっと、千葉県にもユーザーに対してメリットがある制度が誕生です
説明チラシ ninnsyou.pdf

千葉県が、動き出しました
木造住宅分野での県産材の需要拡大を図るため、
県産木材の利用によるCO2の固定量認証制度を検討中
千葉県HP上で、制度(案)のパブリックコメント(意見募集)を実施中
ご意見などありましたら コメントください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/nourinsui/10rinmu/01_main/0102_main/k_mokuzai/bosyuyoryo.html
樹木は大気中のCO2を吸収して成長し、大気中のCO2削減に寄与しており、さらに、木材の利用を進めることにより、吸収したCO2を木材として固定しています。
また、石油や石炭などの資源と異なり、再生産が可能な資源である木材を適正に利用し、その収益が森林の整備や保全に再投資されることは、森林資源の循環利用を進めることであり、千葉県の森林の公益的機能を持続的に発揮するために重要です。
そこで、県では、県産木材の利用によるCO2固定量を認証し、県産木材の利用を推進するとともに、県民の皆様に森林や地球環境の保全に対する認識を深めていただく契機とするため、「ちばの木づかい」CO2固定量認証制度(案)をとりまとめました。
つきましては、この制度(案)について、県民の皆様からのご意見を募集します。
なお、本制度(案)は、先に制定をした「森林整備によるCO2吸収量認証制度」と対をなす制度であり、両制度の運用により、「美しいちばの森林づくり」がより促進されることを期待しています。
以上 千葉県hpより