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ちば山OMOB 造園家 高田さんのブログより、、ちば山見学会1
筑波を拠点に自然乾燥木材による板倉建築住宅を造り続ける建築家、安藤邦廣教授は、先日私にこう言われました。
「人工乾燥の木材は細胞が老化した老人の肌のようなもの。バサバサしていて艶もないし張りもない。呼吸しない。
それに対して自然乾燥の木材は若者の肌のようなもの。収縮や膨張などの悪さもするが艶やかで張りもあるし呼吸する。それに、これから壮年期にかけて更に強くなる。だから何百年もの間家屋を支えることができた。
それに対してKD材は、強制乾燥をかけた直後から劣化が始まる。しかしそれでも、30年程度は問題なく家屋の建材として使用に耐えることはできる。
今の日本の住宅は大抵30年位で寿命が来るから、それだけ持てばよいというのなら、KD材でも問題ない。
ただし、かつての日本の民家のように、建て替えの際に木材を再利用することは絶対にできない。劣化した抜け殻のようなものだから。」
高田さんブログ
完成見学会 12/18(日) 千葉県茂原市萩原 大きな玄関土間の家
広間1、広間2、寝る間、作業の間
こんなネーミングの部屋名
大きな土間 お友達もみんなここで、楽しめる
壁に、土佐和紙を貼ってみました 良いです
ちば山会議 10/20(木) 18:30から 千葉市緑区誉田町 エコショップちば山
11月会議予定の プレカット工場見学や東大演習林見学の件など、、、
多数参加お持ちしています
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